GDP とは

ASTERISKです。

アメリカのGDP が-32.9%と過去最悪の数値を出しましたので、
どういうものか調べました。

GDP 【Gross Domestic Product】グロス ドメスティック プロジェクト
国内総生産のことで、一定期間内に国内で新たに生み出されたモノやサービスの付加価値のことです。 GDPには日本企業が国外で生産した付加価値は含まれません。
国の経済力の目安としてよく用いられます。

国内に住む人の経済主体を基準にした数値で
「居住者たる生産者による国内生産活動の結果、生み出された付加価値の総額」

結果
【居住する人が働いた結果、作られたお金の総額】 がGDP です。

GDPの算出根拠には、民間レベル、公的レベルの支出と生産が含まれています。具体的には、政府支出、個人消費、企業支出、投資、純輸出(総輸出から総輸入を引いて計算される)などです。GDPは、通常、毎年算出されますが、対象期間は任意に定めることができます。

2008年のリーマンショックから2019年までプラス方向にありますが今回のコロナの影響で-32.9%の落ち込みになっています。
今後の動きに注目が集まります。現在アメリカも様々な経済対策を行っています。

さて、日本のほうは
内閣府が8月17日に発表する4~6月期の国内総生産(GDP)について、日本経済研究センターがまとめた民間エコノミスト35人による実質GDP予測の平均値は年率マイナス23.53%となった。新型コロナウイルス感染拡大で経済活動が一気に縮小したことなどが主因。3日公表の1~3月期のGDP再改定値(年率2.2%減)に続き、3・四半期連続のマイナス成長が確実視される。

2018年にも2019年にもマイナス方向にあり、また今年のGDPも上記のようにマイナスになっています。つまり日本は今コロナの影響、また、オリンピックの延期等ですごくダメージを受けている状況だと考えられます。しかもGDPが連続してマイナスになっているということはコロナの影響だけではないということですね。
今後日本政府が打ち出す経済対策は【GO-TOキャンペーン】なのか、【消費税減額】なのか、【特別給付金】なのかわかりませんが、本当に困っている人に届けられる政策であってほしいです。またこれからの日本にとっての好景気対策にもつなげられる政策が出てくるように願います。なんと160位/193位。日本が危ない状態だと考えられます。
危機感を持たないといけない状態がそこまで来ていると、専門家も、上場企業社長も、高橋さんも言っています。

今後私たちを取り巻く環境が変わっていく可能性がありますので、しっかり自分の身の回りで起こったことは対処できるだけの準備が必要かもしれません。

Change is the law of life. And those who look only to the past or present are certain to miss the future.
変化し続けること。それは人生の原則である。今現在や過去の事に固執する人は、必ず未来を誤ってしまう。
ジョン・エフ・ケネディ 索引

以上

投稿者: ASTERISK

30代投資歴1年目/日本株🇯🇵アメリカ株🇺🇸積立NISAで🔥🔥/資産運用の勉強・投資のあれこれ・お金の増やし方をブログで配信/結婚生活3年目/皆さんにとって有益な情報を送ります!宜しくお願いします🤲 (*)のように輝きたい・プログラミング上ではかけ算で使われるように、倍々で成長していきます。

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