テスラに追い風!?

ASTERISKです。

今回気になる記事を発見しましたので皆さんにも共有したいと思います。

カリフォルニア州が2035年までに全新車のゼロ・エミッションを義務化

米カリフォルニア州のニューソム知事が地球温暖化対策の一環として、ガソリン駆動車の新車販売を2035年までに段階的に禁止すると発表しました。

We’re experiencing a climate CRISIS. Transportation is responsible for over 50% of CA’s greenhouse gas emissions. It’s time to be as bold as the problem is big. Today we announced that by 2035 every new car sold in CA will be an emission free vehicle.

日本語翻訳

気候危機が発生しています。 輸送は、CAの温室効果ガス排出の50%以上に責任があります。 問題が大きいほど、大胆になる時です。 今日【2020/9/23】私たちは2035年までにカルフォルニアで販売されるすべての新車が排出ガスのない自動車になることを発表しました。

ニューソム知事は向こう15年を移行期間とし、新車の乗用車全てを有害物質を全く排出しないゼロエミッション車(ZEV)にすることを義務付ける行政命令に署名しました。また、中型および大型トラックについても、新車全ての排ガスを45年までに確実にゼロにするよう監督当局に指示しました。

電気自動車(EV)メーカーが「カリフォルニア州にとって競争する上でのチャンスは無限だ」と、記者会見で発言しました。

講評

今回の発表は素晴らしい考えだと思います。
この考えは日本に持ってくることは可能ですし、
どこの国にも影響があると考えます。
このニューソム知事の発言で、車業界・又は世界に活発な動きがあるかもしれません。

この問題は前々から、世界レベルで問題視されていることでしたので、こういった力を持った人物が発言することは勇気がいることで、とても賛同したくなります。
ちなみに、2022年に知事選挙があり、当選するかどうかも注目ポイントになります。

電気自動車メーカにとっては長期的に見れば追い風なのか

はたまた、神風なのか、それとも無風なのか。

近々を見るのでなく、未来を見て投資を行ってみようと思います。

The snake which cannot cast its skin has to die. As well the minds which are prevented from changing their opinions; they cease to be mind.
脱皮ができない蛇は滅びる。その意見を取り替えていくことを妨げられた精神達も同様だ。それは精神ではなくなる。
ニーチェ 索引

以上

投稿者: ASTERISK

30代投資歴1年目/日本株🇯🇵アメリカ株🇺🇸積立NISAで🔥🔥/資産運用の勉強・投資のあれこれ・お金の増やし方をブログで配信/結婚生活3年目/皆さんにとって有益な情報を送ります!宜しくお願いします🤲 (*)のように輝きたい・プログラミング上ではかけ算で使われるように、倍々で成長していきます。

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