TOBとは

TOB【take-over bid】とは株式公開買付けのことです。

ある株式会社の株式買付けを、「買付け期間買取り株数・価格」を広告し、株主から株式を買い集めることです。

TOB

TOBをする事で、買付側はその株式会社を子会社化する事が可能になります。

保有割合が3分の1を超える場合は公開買付けが義務付けられています。

メリット【株主側】

買付側はプレミアを付けて料金を提示してくるので、その値段までは跳ね上がりやすい。

相場は、株価に30%の上乗せ。

デメリット【株主側】

保有していた株式会社はよほどのことではない限り、上場廃止がありえます。良いところで売却しましょう。

【まとめ】

TOBが発表され、当日にトレードが決まれば良いですが、2日目以降は、余程ではない限りプレミアの値段【旨味】はないと思われます。

TOBは頻繁にやる事ではありませんので、タイミングだ!と考える様にしましょう。

投稿者: ASTERISK

30代投資歴1年目/日本株🇯🇵アメリカ株🇺🇸積立NISAで🔥🔥/資産運用の勉強・投資のあれこれ・お金の増やし方をブログで配信/結婚生活3年目/皆さんにとって有益な情報を送ります!宜しくお願いします🤲 (*)のように輝きたい・プログラミング上ではかけ算で使われるように、倍々で成長していきます。

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